2014-12-22

男性は女性のわがままに魅力を感じることが多いです。
限度はありますが多少のわがままならば可愛く感じます――女性はこの限度をわきまえないと取り返しがつかないことになります。
どんなに素敵な恋人であっても「いきなり東京のベイエリアのマンションを買って欲しい」なんて言われたら「わがままにもほどがある!」と100年の恋も冷めてしまい別れを決意するでしょう。
男性が「可愛い奴だ!」と思える範囲のわがままを言っている限りは彼のハートをキチンとつかんでおけます。
恋愛にはわがままが強力な武器となるわけですし、これが恋人との交際を安定的にするポイントになります。
じゃあ具体的なわがままな事例を考えると食事のシーンなどがわかりやすいでしょう。
「これ以上食べられないから無理だよ〜!助けて!」なんてフレーズはどうでしょうか?
恋人に対しては「かよわさ」や「小食」を訴求できるし「男性へ頼る気持ち」がアピールできるのです。
加えて「食べきれずに残したりするのはもったいない」という気持ちをほのめかすことにもなります。
彼氏目線で考えると真面目でかわいいイメージを刺激される殺し文句だと思います。
常識範囲を越してしまったわがままは、誰からも評価されませんが、限度をわきまえたわがままは恋愛のテクニックになるはずです。

2014-12-22

私達の毎日の暮らしの中では大勢の人達とのすれ違いがある。
もしかして恋愛関係になれるかもしれない人物と行き違っているかもしれない――たとえば通勤電車の車内にも素敵な相手がいる可能性もある。
ランチタイムのファーストフードのお店やレストランやカフェやコンビニでも出会いがあるかもしれない。
「あの人は良く見かける人だな」「この人は初めて見ると思う」など、振り返って見ると異性との出会いは意外に多いのかもしれない。
しかしながら、単純にすれ違っているだけですから、当然恋愛関係にはならない。
顔を見たことはあっても名前も知らない赤の他人だから当たり前ですが、そういった素敵な出会いをくり返しているのだから、気に入った相手ならば一度思い切って勇気を出して声をかけるのはどうでしょう。
「こんにちは」「たまに合いますよね」なんて初対面でも笑顔であいさつしてみよう。
すると相手はあなたの存在を意識するようになる。
自分は知らないけれども相手があいさつするから、こんな風に思うだろう。
「同じ会社の人だろうか」「誰だろう。名前を思い出せないな。知り合いなのかしら」「この前の飲み会で知りあった人だったのかな」
相手に気にしていただければ、それで大成功だ。
次の日もどんどんとあいさつをくりかえして行けば良いのだ。
そうすれば、前述したいろいろな思いがより一層強くなるわけだ。
あなたのことを強く意識させることができるようになると、それが恋愛対象に成長してくるのだから。

2014-12-22

結婚相手や恋人などのパートナーに、自分の不満や自分の意見を言わないタイプの人もいるだろうし、自分の考えをハッキリと話す人もいる。
どちらが良いのかは個人差があるだろうが、自分の思いや考えを伝えることは人間関係において大事なことだと思う。
男女が恋愛をしている時に、「こんなことを話たら嫌われるんじゃないか」とか「相手に対する不満を言うのは良くないことだ」と感じてしまい我慢するタイプも少なくないだろう。
けれども我慢をするという行為は、相手か自分のどちらかにわだかまりの気持ちが残ってしまうことになる。
最初は小さかった不満が、徐々に蓄積してしまって大爆発になり大げんかをしてしまうリスクもあるのだ。
相手に文句を言わないのは我慢しているだけで、不満がないと思い込ましているだかなのだ。
もしも少し罪悪感のある行為をしたとしても、何もいわなければ大丈夫だと感じることになり、相手は「ここまでしても大丈夫なんだ」という基準を持ってしまう。
例えばあなたとデートしている途中に友達からの飲みの誘いがあったとしよう。
男性がそちらを優先してでかけてしまう――よくあることかもしれません。
そういったシーンの時に罪悪感はあっても「文句を言わないのだから大丈夫」だと男性は甘い判断をする。
女性も我慢をしているから不満があっても口にしない。
こういったことが重なるといずれは関係が破綻するだろう。
我慢するのはこういった結果になる可能性があるから、口に出して解決する方法をおすすめしたい。